12月に入り、今年も1カ月をきりました。
時のたつのは、早いですね。
この季節になると空気が乾燥して、体調管理に油断が出来ません。
最近、乾燥対策として加湿ペーパーを机のサイドへ置いてみました。
みなさんはインフルエンザの予防接種を受けましたか?

今週のスピーチは、インフルエンザ予防接種後に風邪をひいてしまうのはなぜだろう?
というお話を聞きました。

インフルエンザの予防接種後に風邪をひいてしまうのは、
インフルエンザ予防接種の副作用の可能性があるそうです。
しかし、偶然風邪をひいてしまうこともあり、
症状が発熱、咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、筋肉痛、関節痛など、
副作用の中に風邪のような症状が含まれているため、
風邪をひいてしまったと思うのでしょうね。
副作用には、風邪の症状の他に吐き気や頭痛、ワクチン投与部の腫れや赤身、
かゆみなどがあるようです。

副作用が出てしまう理由は、個人差が関係していますが、
予防接種を受けることによって、体がインフルエンザワクチンを異物とみなし、
過剰に反応してしまった結果、体が異物を追い出そうとするため、
風邪のような症状が出るという話でした。

もし、予防接種を受けて、おかしいなっと思ったら、このお話を思い出してください。
症状がひどいようでしたら、病院で見ていただいた方が良いかと思います。

睡眠とバランスの良い食事をとって年末まで頑張りましょう。